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鶴間会館

写真:鶴間会館

東京都町田市鶴間6-8-37
電話 042-799-6412


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南町田開発の名称が決定しました

町内会会員各位

南町田開発の名称が決定いたしました。町田市と東急より以下の文書が公開されましたのでお知らせいたします。

印刷用ファイル:
都市公園・商業施設の一体開発「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」(PDF 1.6MB)


2018年3月22日
町田市
東京急行電鉄株式会社

報道関係者 各位

都市公園・商業施設の一体開発「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」
まち名称を「南町田グランベリーパーク」に決定し、
中央部分にコミュニティ形成の場「パークライフ・サイト(仮称)」を計画します
~ライブラリー、ミュージアム、ワークショップスペース、児童館、カフェを配置~

町田市、東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)は、田園都市線南町田駅周辺で、官民共同で事業推進中の「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」について、鶴間公園および商業施設を含むまち名称を「南町田グランベリーパーク(MINAMIMACHIDA GRANDBERRY PARK)」(以下、本計画)、商業施設名称を「グランベリーパーク(GRANDBERRY PARK)」に決定しました。また、本計画の中央部分に、地域の方々と来街者のコミュニティ形成の場「パークライフ・サイト(仮称)」を計画します。本計画は、2019年秋のまちびらきを目指します。

エリア全体が「パーク」のような新しいまちの誕生を目指して

「南町田グランベリーパーク」という名称は、鶴間公園の身近な自然と、憩いや活動がともにある暮らしを表す「パーク」と、17年間地域で親しまれ、2017年2月12日に一時閉館した「グランベリーモール」の「グランベリー」を組み合わせ、自然とにぎわいが融合する新しいまちの拠点としたいという想いを込めて、名付けました。
本計画の中で、東急電鉄が開発する商業施設についても「グランベリーパーク」と名付け、買いものだけでない「体験」や「発見」の場とすることで、地域の方々や来街者に驚きや感動を提供し続け、「モール」から「パーク」へと進化していきます。

地域の方々と来街者のコミュについ形成の場「パークライフ・サイト(仮称)」

パークライフ・サイトイメージ

町田市が官民連携で計画する「パークライフ・サイト(仮称)」は、本計画の中央に位置し、2つの複合施設と広場で構成されます。ライブラリー、ミュージアム、ワークショップスペース、児童館、カフェを備え、子どもから大人まで多世代が活動・交流する場を創出します。公園とモールを繋ぎ、まち全体での回遊や憩いを促し、訪れる方々の心と身体が健康になる、新たな「パークライフ」の体現を目指します。
ライブラリーでは、一般社団法人まちライブラリーと連携し、本を媒介に人と人との交流、児童館や広場の利用者との連携を生み出し、地域の方々と来街者とのコミュニティを形成する取り組みを進めます。「パークライフ・サイト(仮称)」を中心に、まち全体を一体的に活用したイベントやワークショップも展開し、繰り返し訪れたくなる新しいにぎわいを創出します。

以上

(参考)本日、この資料は国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会、都庁記者クラブ及び町田記者会にお届けしています。

本リリースに関するお問合せ先
町田市 都市づくり部 都市政策課 TEL:042-724-4248
東京急行電鉄株式会社 社長室広報部広報課 報道担当 TEL:03-3477-6086

【参考】「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」の概要

<全体計画概要>

「南町田グランベリーパーク」全体イメージ図

南町田グランベリーパーク全体イメージ図

本計画は、鉄道駅近接に都市公園と商業施設が隣接するまちの資源を最大限に生かし、自然とにぎわいが融合した全国でも例のない魅力的な拠点空間として、新たなまちの魅力を創り出していきます。あわせて、高齢化や人口減少の動向を見据えた中で、新たな住民の流入や地域の住み替えサイクルによる世代間の循環やバランスのとれた人口構成の維持、地域にお住いの方々やまちを訪れる方々を交えた活発なにぎわいと交流により、良好な住宅市街地とコミュニティを次世代につなげていく持続可能なまちづくりを目指していきます。

南町田駅周辺地区拠点整備基本方針

町田市では、2015年6月に、「町田市都市計画マスタープラン」でにぎわいの拠点「副次核」に位置付けた本地区の将来の姿を描く、「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」を策定しました。

※町田市ホームページ(南町田駅周辺地区拠点整備基本方針)
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/toshikei/t_05/mm_home.html

南町田拠点創出まちづくりプロジェクト

※南町田拠点創出まちづくりプロジェクトホームページ

http://minami-machida.town

これまでの経緯

2013年  4月 町田市・東急電鉄にて南町田駅周辺のまちづくりに関する共同検討を開始
2013年12月 「田園都市線沿線地域のまちづくりの推進に向けた協定」を締結
2014年10月 「南町田駅周辺におけるまちづくりの推進に関する協定」を締結
2015年  6月 町田市が「南町田駅周辺地区拠点整備基本方針」を策定、公表
2016年  2月 「南町田拠点創出まちづくりプロジェクトの共同推進に関する協定」を締結
2016年11月 町田都市計画事業南町田駅周辺土地区画整理事業 施行認可
2017年  1月 同土地区画整理事業 工事開始
2017年  2月 グランベリーモール一時閉店

<商業施設計画概要>

開発コンセプト

「生活遊園地~くらしの『楽しい』があふれるエンターテイメントパーク~」
地域の方々や来街者に買いものだけでなく、体験する「楽しさ」を提供します。デザインコンセプトに「ヴィレッジ型空間」を掲げ、自然と調和しつつ歩くたびに新しい発見や出会いが生まれる「街歩きの楽しさを感じられる買物空間」と、「食」「遊び」「ライフスタイル」などをテーマにした体感型「くらしのエンターテイメント空間」を備えた商業施設、豊かな自然を感じながら異なる楽しみ方ができる7つの広場で構成します。

商業施設計画概要

所在地    東京都町田市鶴間三丁目3-1、4-1 他
交通     田園都市線 南町田駅直結、東名高速道路横浜町田ICから約1分
敷地面積   約83,000㎡
延べ床面積  約151,000㎡
店舗面積   約53,000㎡
店舗数    約200店
駐車場    約2,100台
着工     2017年5月9日
開業予定   2019年秋
設計     株式会社東急設計コンサルタント
施設デザイン 株式会社LLT(ラグアルダ・ロウ・棚町建築事務所)
ランドスケープデザイン Fd Landscape

※南町田駅の1日の平均乗降人員 34,308人(2016年度実績)

イメージ図4点

<まちライブラリー概要>

「まちライブラリー」について(http://machi-library.org

利用者がメッセージ付きの本を持ち寄り、ライブラリーの企画や運営にも参加する「ゼロ冊から始める、みんなで育てるライブラリー」です。本を読んだ人は、本に付いているメッセージカードに感想を書いて返却します。
また、読書会やトーク、ワークショップなどさまざまなイベントも開催され、本を媒介に人と人との交流を生み出す地域コミュニティの場です。2011年にまちライブラリー提唱者の礒井純充氏の呼びかけで始まり、2018年3月現在全国約570か所で展開しています。

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